2018年06月05日

いざという時のために@床にモノを置かない



先日実家の母が
「突然左足が痛くなった」そう。


普通には歩けないほど痛みがあり
病院になんとか行ったら


「使いすぎ」と言われたそう^^;
歩きすぎたってことか?


いずれにしても筋を痛めたのか、肉離れか?
という感じらしく


今は快方に向かっています。


が、話を聞くと
直後は家の中の移動も難しかったとのこと。


そこで母が考えたのが
「キャスター付きの椅子」の使用。


幸い、いつもいるLDKはフローリングで
廊下との段差もない。


右足は使えるので
キャスター付きの椅子で移動していたそうです。


ケンケンしながら移動もできなくはないですが
それで転んだら元も子もないので^^;


いい考えだと思いました。


が、このキャスター移動が出来るためには
条件が2つあります。


1つは家の中の段差がないこと。


そしてもう1つは
「床にモノが置きっぱなしになっていない」ことです。


LDKはもちろん、特に廊下などは元々幅が限られています。
モノが床置きされていたら通れないわけです。


あちこちに置かれていたら
すぐに対応も難しいですよね。


実家の場合は動線上にはモノは置いていないので
すぐに対応できたのだと思います。


怪我などはどの年齢でも起こりうること。
でもいつ怪我するかはわかりません。


いざという時のためにも
やはり床置きはなくし、動線の確保は常に意識していきたいですね!



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posted by style-R at 17:59| Comment(0) | ・整理 快適な暮らしへの1歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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