2019年06月01日

この時期だからこそ!服の納得できる整理方法を見つける



あっという間に6月ですね。


5月はスケジュール過多で(それを原因にして)
情報発信が少なかったので


今月からはまた少しでもお役にたてる情報を
発信できればと思います!


さて先月ですが
NHKカルチャー北上教室にて


「今年こそすっきり整理収納〜衣類編〜」を担当しました。


衣替えともなるこの時期、
衣類のお悩みで最も多いのは「捨てられない」ということ。


もう何年も着ていない。でも。


いつかまた着るかもしれない。
穴が開いているわけではないし。

この服高かったし。
着ようと思えば着られないわけではない。


など様々な思いから
「捨てられない」に至ることが多いですね。


捨てられない理由は人によって違います。
理由が違えばそれに対する解決策も違います。


向き合って考えていただくことで
ご自身が納得できる整理の方法も見えてきます。


今回ご参加くださった方の中には


「着ない服をすでに分けてはいるんだけど
そこから先が思いきれない」という方も。


「この服は自分にとって不要だ」ということを
しっかり判断されている時点で素晴らしいですよね。


でも手放す方法が「捨てる」だけだと
そこから外に出すことが思いきれない…ということでした。


今衣類を手放す方法は
捨てる以外の選択肢もたくさんあります。


例えばリサイクルショップは
皆さんすぐに浮かぶと思います。


今はお店に直接持っていくだけでなく


宅配買取といって
家からお店に送って買い取ってもらうという方法も。


また、メルカリをはじめとしたフリマアプリでの
個人間のやりとりもあります。


ただそれぞれメリットデメリットがあります。


リサイクルショップはその場ですぐに一気に手放せます。
でも目の前の物の値段を自分で決めることはできません。


逆にフリマアプリは自分基準で物の値段を決められます。
でも手放すまでには時間と手間がかかることも。


例えば、まずアプリに登録し、写真を撮り、希望者とやりとりをして
交渉成立したら、梱包して発送手続きをする…という工程が
物1つ1つに必要です。


どちらがいい悪いではなく
ご自身に合った方法を選択するのが大事ということです。


色々な方法がある中で、
その方が選んだのは「寄付」という方法です。


「衣類 寄付」などのワードで検索してみると
寄付団体もたくさん出てきます。


海外の発展途上国にリユースされたり
販売したお金や査定額がそのまま寄付されたり


団体によって寄付の形も寄付先も様々です。


こちらもご自身の意向に合った団体を見つけることで
納得して手放すこともできますね。


人によって手放せる方法は違います。


だからこそ、自分はどうしたいのか、何を優先させたいのか
ご自身の気持ちと向き合っていくことで
納得の解決策が見えてきますね^^



〇整理収納の基礎から応用実例までを1日で学べる!
【整理収納アドバイザー2級認定講座】2019年6/12(水)盛岡市

〇教職員保護者向け子どもが自分で片付けられる環境づくり 
【整理収納教育士認定講座】2019年8/18(日)盛岡市

】「今年こそスッキリ!整理収納」〜食品ロスを減らそう〜2019年9/5(木)NHKカルチャー北上教室


〇ご自宅にお伺いしての 整理収納サポートサービス 


その他岩手の整理収納片付けセミナー講座の開催情報などスタイルアールのHPはこちらから♪
http://style-r-life.com/

応援の1クリックお願いします♪
整理収納・片づけのプロが書く参考になる情報が盛りだくさんです!
↓↓↓↓↓↓


にほんブログ村


posted by style-R at 12:06| Comment(0) | ・整理 衣類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。