2019年07月24日

見える部分だけで想像したことは事実なのかを考える



ここ数日テレビでは

「こう言われた」「そんなつもりでは言っていない」
という話をよく目にします。

(敢えて何の話は明言しませんが^^;)


何だか色々な問題が複雑に絡み合っているのでしょう。
それはさておき


私たちは家族や職場など周りの人と様々な関わりを持つ中で
すれ違いが起こることもありますが


「〜だろう」という想像が
すれ違いを引き起こしていることがあります。


他人が言ったこと、他人から言われたこと、
他人が行動している姿などを見聞きした時に


その人の表情や言い方や伝え方や様子や態度で
「この人はきっとこう思っているのだろう」と


その人の気持ちまでを勝手に決めてしまいがちです。


例えば奥様が
家事や子育てを言わないとやってくれない夫の姿を見て


「この人は家事も子育てもやりたくないのよ。
面倒だと思ってるのよ。全部私がやればいいと思っているのよ」


と思う奥様も多いかと思いますが
ご主人がそうはっきり声に出して言わない限りは
それは想像でしかありません。


つまり事実ではないということです。


意外とご主人は

手伝いたくても何をしたらいいのかわからないから
言われたことだけはちゃんとやろうと思っていた、
むしろやってほしいことはどんどん言ってほしい、

と思っていただけ、ということも。


私たちは見えている表面的な部分だけで
その人の気持ちまで勝手に想像して


「こう思っているに違いない」と
想像を「事実」として捉えてしまい、勝手にイライラしたりしがちです。


職場でも上司の言動から

「あの部長、こう思っているんじゃないかな」「えー!そうなの?!」「ありえない」
と想像が事実のように拡がっていく。

ということもよくあります。


いずれにしても
自分以外の人の気持ちは直接聞かなければわかりません。


もちろん、慮ることも必要だけれども
それがぴったり合っているかは聞かなければやっぱりわからない。


周囲とのやり取りで、感じることはたくさんあると思います。


でも「この人はこう思っているのではないか」と思うことがあっても
「それはあくまで自分の想像で事実ではないよね」と

自分が感じたことに対して
いったん俯瞰して捉えることも必要だと思っています。


それをすることにより
勝手に想像して勝手にイライラすることは減りました(笑)


家の片付けで「夫が片付けてくれない」という話もよくありますが
ご主人にとっては大事な物で敢えて置いてある、
そこが置きやすいから置いてある、ということもあります。


でもそれもお互いの気持ちを話さなければお互いにわからないことです。


だからこそやはり。どんな問題でも
コミュニケーションをしっかり取ることって大事。


その時、相手の言動に対してただあれこれ言うのではなく
(片付けてよ!と言うだけではなく)


「自分が」どう感じたのか、どうしたい、どうしてほしいと思っているのか、
自分の気持ちをきちんと相手に伝わるように伝えること。


その上で相手がどう思っているのか、どうしたいと思っているのかを
しっかり聴くこと。


そうすることではじめて
解決策への1歩に繋がっていくんですよね。


コミュニケーションを取るって
自分とも相手ともしっかり向き合っていくことだなと改めて感じました。




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posted by style-R at 19:04| Comment(0) | 【整理収納 diary】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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